会長挨拶

北九州港は、北九州市誕生を契機に外国貿易の門司港、商業港の小倉港、工業港の洞海港の3港を統合して1964年に誕生しました。

当協会は、「北九州港」が発足した翌年、1965年12月、北九州港の港運・船主・荷主・倉庫業など多くの関係事業者のご支援をいただき社団法人として設立され、2012年4月一般社団法人に移行しました。

設立当初から北九州市はもとより、港湾関係諸団体、港湾利用者、港湾関係省庁の総力結集体制による北九州港振興の推進機関として、国内外での北九州港の紹介、会員への情報提供サービスなど、様々な事業を実施しています。

また、北九州港は充実した航路網とすぐれた陸上アクセスを備え、太陽光発電や風力発電をはじめグリーンエネルギー産業の集積も進んでいます。

当協会はこれからも、こうした北九州港のポテンシャルを最大限に活かし、北九州市港湾空港局と連携した広報宣伝活動、ポートミッション団の派遣などに取り組んでまいります。

北九州港の発展に貢献するため、会員の皆様をはじめ関係団体の方々と幅広く連携し、今後とも積極的に振興活動を実施していく所存です。

  皆様の一層のご支援、ご協力をたまわりますようお願い申し上げます。
一般社団法人 北九州港振興協会
会長  利島 康司